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上賀茂・下鴨神社「フタバアオイ紋」|神話が作った紋様
不思議な神話から生まれたフタバアオイ紋。神様に会わせてくれるという草の文様には、神仏加護の意味があります。 -
諏訪大社「梶の葉紋」|梶の葉は、星に願いを届ける舟
平安時代 七夕の夜に梶(かじ)の葉に願いを書き、星に手向けました。笹に飾る短冊のルーツです。紋様には心願成就の意味があります。 -
アイヌ文様|文様は、家族を守る女たちの「祈りの盾」
アイヌの人々にとって、文様は災いから守る魔除け。女たちは愛する家族の服に文様という「祈りの盾」を縫いました。 -
静岡浅間神社「棕櫚紋」|富士山の噴火を棕櫚の葉がなだめる
富士山は神。神の怒りが激しいから、噴火が度々起きる——怒りを鎮めるのは、棕櫚の葉の神聖な風と考えられました。 -
平等院鳳凰堂 「宝相華文様」|極楽浄土に咲く花
極楽浄土の宮殿を再現した京都宇治の平等院鳳凰堂。そこは華やかな文様の世界——「鳳凰」は舞い、「宝相華」が咲き誇る。 -
水天宮の「椿紋」| 紋様は安徳天皇の恋物語から⁉︎
水天宮の神紋「椿」の由来は安徳天皇の恋物語。壇ノ浦の戦いで、わずか8歳で亡くなったのに、なぜ恋物語?…
