-
姫路城 瓦の「蝶紋」|3匹の蝶が白鷺を守った
白鷺城は、危機を乗り越え400年以上も美しく聳えています。瓦の蝶文様は不死不滅の象徴。蝶も守ってくれたのでしょうか。 -
美保神社の神紋「渦雲と三つ巴」|行雲流水、あるがまま…
空を行く雲の「渦雲」、流れる水の「巴」。二つ並べば「行雲流水」—— あるがまま、自然の流れに身を任せて。 -
出雲大社の「二重亀甲剣花菱紋」|神紋は永遠の三種の神器
亀甲文様は永遠の象徴、さらに二重に。剣花菱文様は三種の神器。中心の円は鏡、花びらは勾玉、そして剣を表してます。 -
久能山東照宮「三つ葉葵紋」|神と人を結ぶ葉が3枚、最強の紋様
神様と人を結ぶと云う葵の葉。三枚を円に並べて、神仏加護と立身出世の願いを込めれば、15代続く将軍家の紋となる! -
上賀茂・下鴨神社「フタバアオイ紋」|神話が作った紋様
不思議な神話から生まれたフタバアオイ紋。神様に会わせてくれるという草の文様には、神仏加護の意味があります。 -
諏訪大社「梶の葉紋」|梶の葉は、星に願いを届ける舟
平安時代 七夕の夜に梶(かじ)の葉に願いを書き、星に手向けました。笹に飾る短冊のルーツです。紋様には心願成就の意味があります。
-
器物文様|文様は道具に描かれ、道具も文様となる
日本人は身近な道具に美しい装飾をして、大切に扱ってきました。多くの道具が文様となり、込められた願いも様々です。 -
ボンボニエールの「鳳凰文様」|瑞鳥が運ぶまごころ
鳳凰は平和な世の象徴。令和の即位礼の記念品ボンボニエールには鳳凰文様が刻まれ、真心のこもった贈り物でした。 -
天皇陛下の文様「桐竹鳳凰麒麟」|尊ばれてきた千年の継承
聖帝が治める世にのみ現れるという鳳凰を主役とした天皇だけの文様。日本で大切に千年継承されてきた尊い伝統です。 -
ゆりかもめ|駅は文様と伝統色
自動運転の「ゆりかもめ」。16の駅には、ゆかりの文様と伝統色が配され、新しさと伝統が調和する不易流行の駅です。 -
文様の名前|クイズに挑戦
文様の呼び名はとてもお洒落。可愛くて、ウイットに富んで、吉祥も表している。色々な文様の名をクイズで楽しめます。 -
文様とは何でしょう?
文様とは何? 文様と紋様の違いは? 辞書には「模様」と説明してあるだけ いいえ、文様にはもっと深い意味があるのです。
