伝統の文様– category –
文様を愉しむ——
古来より受け継がれてきた有職文様や粋な江戸文様。
皇室が大切にしてきた文様や、ドラマの中、暮らしの中で見つけた印象的な文様を紹介します。
伝統文様の由来をたどり、そこに込められた人々の願いに思いを馳せます。
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文様とは何でしょう?
文様とは何? 文様と紋様の違いは? 辞書には「模様」と説明してあるだけ いいえ、文様にはもっと深い意味があるのです。 -
薔薇文様|皇后雅子さまのお印「ハマナス」
皇后様のお印「ハマナス」は薔薇の原種です。開花記が長く棘を持つ薔薇の文様には、不老長寿や守護の意味があります -
松喰鶴文様|皇后雅子さまの十二単に寿ぐ文様
松喰鶴文様のルーツはノアの方舟。遥かな時と距離を旅した文様の意味は永遠の平和。まさに即位礼を寿ぐ文様です。 -
竹丸文様 | 宮殿にそよぐ竹の葉
青々と高く伸びながら、風にそよぎ、しなやかに折れない強さを持つ竹。その文様には長寿や子孫繁栄の意味があります。 -
「ナーガ文様」はラオスのお守り|愛子さま 初の海外公式訪問
「ナーガ」はラオスの大切な守護神。その文様が織られた衣服は、ラオスの人々にとってのお守りなのです。 -
粋な江戸の縞文様|やたら ! よろけ ! 子持ち !
江戸の庶民に愛された粋(いき)な縞文様。名前も粋に「ごぼう・鰹・やたら・よろけ・子持ち…」遊び心がいっぱい。
