平安時代– tag –
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鳳凰が棲む神聖な木|桐文様
かつて、認められた者のみが家紋にできた桐紋様。桐は、鳳凰が棲む唯一の神聖な木とされ、文様もまた高貴なものでした。 -
菊の花よ 千々に揺れて|乱れ菊文様
風に吹かれたのだろうか。菊の花びらは、それぞれに咲き乱れる。弥栄(いやさか)と願いを込めて。 -
エジプトの椰子の葉は、日本で雲になる|雲立涌文様
エジプトの伝統文様「パルメット」は椰子の葉。中国を通れば忍冬の葉、日本に着けば雲文様。 -
藤唐草(ふじからくさ)文様 〜〜「光る君へ」 まひろの衣装より
日本の宝 …『源氏物語』。誕生の きっかけ は、どんなこと? 千年も読み継がれ、世界各国でも読まれている『源氏物語』の魅力は? 「光る君へ」での“まひろ”の衣装の文様は「唐花丸」と「藤唐草」です。 -
鳳凰(ほうおう)文様 〜〜「光る君へ」源俊賢(としかた)の衣装より
源俊賢は、道長の妻明子の兄です。苦難の子供時代を送った経験から、仇であっても力の強い者には逆らわず、スキルを磨き自らの努力で出世しました。「光る君へ」での衣装は「鳳凰文様」です。 -
松皮菱(まつかわびし)文様 〜〜「光る君へ」藤原宣孝の衣装より
藤原宣孝は紫式部の20歳も年上の夫。世渡り上手で財を成しました。紫式部にとって結婚した頃が一番幸せだったと言われてますが、わずか3年で宣孝は病死。この寂しさを埋めるため、式部は物語を書き始めました。 宣孝の衣装の地紋は「松皮菱文様」です。
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