日本の伝統文様– tag –
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毘沙門天亀甲文様|六角形が三つ、肩寄せ合えば
六角形は亀の甲羅。万年生きるという三匹の亀が肩を組めば、長寿と繁栄の願いを叶える吉祥文様に早変わり。 -
乱れ菊文様|菊の花よ 千々に揺れて
風に吹かれたのだろうか。菊の花びらは、それぞれに咲き乱れる。弥栄(いやさか)と願いを込めて。 -
花喰鳥|シルクロードを旅した文様
鳥が花を咥える文様は、古代オリエントからシルクロードを旅して、日本の伝統文様となりました。 -
雲立涌文様|エジプトの椰子の葉は、日本で雲になる
エジプトの伝統文様「パルメット」は椰子の葉。中国を通れば忍冬の葉、日本に着けば雲文様。 -
梅文様|百の花に先駆けて咲く
寒い冬を耐えて一番に咲く梅。百花の魁(さきがけ)と称えられるその文様も力強さとめでたさが花開く。 -
鏡裏文様|鏡は神の依代。魔除けの文様
古代より、鏡は神が宿る依代。鏡の裏の美しい文様にも魔除けの力があると信じられてきました。
