motif– tag –
-
籠目文様|結界の網の目
竹で編んだ籠まで文様に。星の形の編み目がどこまでも続く“籠目文様”には、魔除けの願いがあるとされています。 -
流水文様|水に流して
ゆく川の流れは絶えずして…とどまることのない水の流れは「流水文様」となり、厄流しや永遠の願いが込められました。 -
文様七変化|紫式部の歩みを映す文様
千年を経た今も世界中で読み継がれる『源氏物語』の作者、紫式部。彼女の歩みと共に、衣装の文様も移り変わる。 -
文様七変化|藤原道長の栄華を映す文様
「この世をば 我が世とぞ思ふ」と詠んだ道長。彼は栄華を極めながら、衣装の文様も格調を増していく。 -
桐文様|鳳凰が棲む神聖な木
かつて、認められた者のみが家紋にできた桐紋様。桐は、鳳凰が棲む唯一の神聖な木とされ、文様もまた高貴なものでした。 -
毘沙門亀甲文様|六角形が三つ、肩寄せ合えば
六角形は亀の甲羅。万年生きるという三匹の亀が肩を組めば、長寿と繁栄の願いを叶える吉祥文様に早変わり。
