日本の伝統文様– tag –
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文様は うなぎの蒲焼 | 鰻つなぎ文様
狂歌師“大田南畝”。貧しくも愉快な人生でした。「貧すれば鈍する」「食うや食わず」「地獄の沙汰も金次第」「貧乏暇なし」今でも使われる諺を、南畝わずか19歳で一つの詩に詠んだことに驚きます。 -
文様のパッチワーク | 裂(きれ)取り文様
蔦重が愛した2人の女性。花魁の「瀬川」は艶やかで魅惑的。「てい」は理知的で無愛想。一見 正反対の2人ですが、苦難を生きるバネにしてきた強さが共通点。そこに蔦重は惹かれたのでしょう。 -
仏像から拝借した吉祥文様 | 毘沙門亀甲文様
米不足に高騰、何やら現代と似た状況の田沼時代 田沼意知は、父 意次と共に解決策を模索していた最中、斬殺されてしまいます 大河での衣装は「毘沙門亀甲文様」 戦いの神様、毘沙門天に因んだこの文様に、意知の志半ばの無念を感じます -
神様に出逢うかも… | ふたば葵文様
いつも優しく蔦重を支える、蔦重の養母“ふじ”。彼女の帯は「ふたば葵文様」。モチーフの「フタバアオイ」は古代より神聖な植物で、花言葉は「細やかな愛情」。帯の文様は養母の愛の象徴のようです。 -
八角形と四角形が手を繋ぐ | 蜀江文様
不思議の人“一橋治済”。大河位では、息子を将軍にするため謀略を巡らせます。将軍の父となっても政治の実権は握れず、ただ贅沢を享受したかっただけ? それとも暗躍などなく、単に強運の持ち主だった? 真実は歴史に埋もれたままです。 -
文様が子の成長を見守る | 麻の葉文様
吉原は売春だけの歓楽街では ありませんでした。粋な文化人が集う社交サロンでもあったのです。そんな吉原の よもやま話をご紹介。ドラマでの“りつ”は架空の人。彼女の帯は「麻の葉文様」です。
