意味・由来– tag –
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鮫青海波文様|遠くは凪、目の前は細波
遠くから見ると無地、近くでは上品な模様。小さな文様を散りばめた小紋は、江戸の粋と人々の心を魅了しました。 -
独楽文様|くるくる回れば
頭の回転も、お金の巡りも、運さえも。“こま”のように芯を通し、くるくる回れば、全てうまくいく独楽文様。 -
稲文様|文様は一粒万倍
古代より米は富の象徴でした。一粒の米は、やがて万倍の米になる。子孫繁栄の願いが込められた稲文様です。 -
菖蒲文様|文様は菖蒲で勝負する
三角形は魔除けの力、菖蒲は邪気払いの力。菖蒲の花と葉が三角の中に収まった文様は、心強いお守りモチーフです。 -
籠目文様|結界の網の目
竹で編んだ籠まで文様に。星の形の編み目がどこまでも続く“籠目文様”には、魔除けの願いがあるとされています。 -
流水文様|水に流して
ゆく川の流れは絶えずして…とどまることのない水の流れは「流水文様」となり、厄流しや永遠の願いが込められました。
