大河『べらぼう』– category –
大河ドラマ『べらぼう』の衣装から、印象的な文様を人物の逸話とともに紹介します。
江戸文様を通して、庶民が主役の江戸文化に息づく、粋や洒落の遊び心も楽しめます。
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八角形と四角形が手を繋ぐ | 蜀江文様
八角と四角をつなげた蜀江文様。図柄は四方八方へと広がり、繁栄を意味するスケールの大きな文様となりました。 -
文様が子の成長を見守る | 麻の葉文様
成長が早く真っ直ぐに育つ麻。その強さにあやかり、麻の葉の文様は子の成長を願う守り模様となりました。 -
日本では葉っぱ フランスでは魚の骨? | 杉綾文様
Vの字が連なる杉綾文様。日本では杉の葉、西洋では魚の骨。見立ての妙が楽しい、子孫繁栄の吉祥文様です。 -
形は変幻自在 | 雲文様
恵みの雨をもたらし、仙人の家とも神の宿りとも信じられた雲。その文様には、開運の意味があります。 -
遠くは凪、目の前は さざ波 | 鮫青海波文様
遠くから見ると無地、近くでは上品な模様。小さな文様を散りばめた小紋は、江戸の粋と人々の心を魅了しました。 -
くるくる回れば | 独楽文様
頭の回転も、お金の巡りも、運さえも。“こま”のように芯を通し、くるくる回れば、全てうまくいく独楽文様。
